2017年11月26日

BCMC Winter Wonderland


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最近のバンクーバー、パイナップル・エキスプレスのお陰で雨、雨、雨。

パイナップル・エキスプレスというのは、ハワイ付近から吹いてくる湿った空気の事。この気流が大量の雨をもたらす。これでもか!と言うくらい雨が降るのはこの季節の典型で、山の上や内陸部などの気温が低くなるところでは、この雨が雪に変わりる。

雪。パイナップル・エキスプレスは、今、山の上で雪へと変わり、積雪を増やしている。

先日、そろそろ山に入ってリフレッシュ!と思っていたところに朗報。夕方6時からBCMCを上るグループがあったから、それに合流することに決めた。走るつもりにしていたからギアも全部持っていたし、後は現地集合するのみ。

Grouse MountainのパーキングロットDには、他にも、これから山上ります的なグループが幾つかあって、ヘッドランプやストックなどのギア装着に皆余念がない。私も、ヘッドランプ、手袋、食料、水、携帯の予備電池等を持参のほぼフル装備。

先にスタートしたグループに自動的に付いていったら、グラインド口に到着!今日は、こっちじゃないのよね、という事で、平行に東に移動してBCMCサイドに到着。ここからモクモク山頂を目指す。よく考えてみたら、夜にBCMCを上るのは初めてだった。昼間なら何度も上ったことがあるルートも夜は別の顔。ただ、反射になっているコースマークが付いているから、ヘッドランプを付けている我々にとっては、コースの見極めが昼間よりも簡単。ピカッと光る方に進めば良いのである。

山頂から1/4くらいのところから、地面にうっすらと白いものが見えだしてきた。雪である。この雪がコンスタントに増えてきて、冬のBCMCの景色になってくる。雪の上の黒いエリアを進んでいく。人が通った後は雪が黒かったり、歩いた後があったりして、何処がルートかを教えてくれる。どんどん上っていくと全面雪状態。こうなると、BCMCは結構上りやすい。根っこや岩のゴツゴツした部分が雪で埋め尽くされているから。

BCMCの終わりの部分は雨季には渓流になってしまうところを上っていく箇所で、気を付けないと濡れてしまう。濡れないように、雪の上をあっちへ行ったり、こっちへ行ったりしながらゴールを目指す。そしてマザーシップのような山小屋のところでゴール!

久しぶりに歩く雪の上。あっという間に冬が来たことに、ちょっと驚く。4月に来た時には確かに未だ雪が残っていた。あれから7カ月。あっという間に冬の到来だ。

今回一緒に行った人たちも週に一度はここを上ってるし、万全のギアも持っていて、且つ複数人で一緒に上っている。安全対策バッチリで冬季トレーニングは続く。

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posted by やすよ at 14:07| バンクーバー ☔| トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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