2017年11月27日

エコセラピーとトレイルラン

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先日ニュースを見ていたら、“Ecotheraply(エコセラピー)”という言葉が聞こえてきた。自然にはヒトを元気にする力がある。当たり前のことのようだが、形式的に言われると『ウーム、なるほど!』という感じがする。このニュースで言ってたエコセラピー三つのキーポイントは
① 鳥のさえずりを聞くこと
② 木々や葉の景色を見ること
③ 川のせせらぎを聞くこと

①や③は積極的に行わないと、トレイルランでは難しいかもしれないが、私がトレイルランに惹かれた理由は、アクティブメディテーションなランとエコセラピーが同時にできるからだったのかもしれない。一石二鳥である。

そのトレイルラン、自然の中を走るため環境保護の観点から、出走者の数が限られる。あまり多い人数だと許可が降りないのである。普通のマラソン大会なら数千人、大きな大会は数万人となるところ、せいぜい数百人のレベルである。

エントリー数が限られるため人気のレースは抽選制となるところが多い。北米の中でも長い歴史を誇るウエスタン・ステイトは抽選会すら有名だし、地元バンクーバーのKnee Knackeringも抽選だ。私の初ウルトラトレイルとなったSquamish50 は、11月24日がレジストレーション開始だった。来年8月に開催されるこのレース、今年はなんと9時間で全ての種目が完売となった。2020年に50/50にトライしたいと思っていたが、かなり難しいかも。自然の癒しを求めて、トレイルを目指すランナーが増えたということなのかもしれない。

しつこいですが、トレラン良いですよ!

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ラベル:トレイル ラン
posted by やすよ at 08:03| バンクーバー ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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